【ニュース】

たった3m歩くだけで、あなたの歩行状態を測定!

文:ican_kitade

実店舗で1月11日(金)に、自分の今の歩行状態を測定してロコモティブシンドローム(運動器症候群)の状態を測定できる装置で測定会を開催しました。
体に何もつけずにたった3m歩くだけで、人の動きを感知するセンサーが歩行時の、「歩幅」「速度」「ひざ角度」を計測して、ロコモ点数で今後の状態を推測します。

私もこれからの歩行状態が気になったので測定してもらい、結果はロコモティブシンドローム(運動器症候群)では無かったので安心しました。


ロコモティブシンドローム(運動器症候群)は、骨、関節、筋肉などの運動器の働きが衰えると、くらしの中の自立度が低下して、介護が必要になったり、寝たきりになる危険の高くなってしまう状態のことです。


誰でも年齢を重ねると「老い」は訪れます。でも、早めに自分の歩き方を知り修正することで、これからの日常がスムーズにおくれるようになりますので、機会があるときは積極的に測定したいと思っています。


ロコモティブシンドロームの予防には、毎日の運動習慣とバランスの良い食生活が大切で、自宅でも簡単意できる「片脚立ち」と「スクワット」がおすすめです。毎日の生活の中では、階段を使ったり、一駅分歩いて通勤や買い物に行くなど、運動の要素を積極的にプラスしてロコモ予防をしましよう。

北出(お客様係)
北出(お客様係)
見るのが専門♪生中継スポーツをTVで見るのが大好きです!実際に現地に行って観戦したいな~。